【ヒマラヤに咲く可憐な妖精シリーズ】

今回紹介するのは妖精は、背丈の低い草地で異様な姿で咲く日本で見られないモリナ科の花。

 

ヒマラヤの3000m上部の中間山地の草地で株の様にして花を咲かせる。 葉に鋭い棘を持つのが特徴。
淡いピンク色をした筒状の花が水平に飛び出して咲き、いくつもの層になって咲く。

トレッキング道沿いに生えることも多く、珍しい容姿に思わずシャッターを切る人も。 背丈は30cm~80cmほどに成長し、大型の妖精の分類に。

花期は意外と長く、7月~8月にかけて順次花を付けて行く。

No.22
花名:モリナ・ロンギフォリア
モリナ科  モリナ属
見つけ易さ:★★★

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