6月~9月にかけ、ヒマラヤ上空にはインドから流れ込む温かい風によって厚い雲が立ち込め、たくさんの雨と雪を降らせる。特にヒマラヤ南山麓では、草木が一斉に芽を出し、短い夏に様々な花を咲かせ、最もヒマラヤが輝く時期となる。

この時期、チベット医学を学んだ僧(アムジ)が良質の薬草を求め、4000m以上に出現する天空のお花畑を巡り歩くのだ。彼らが採取した薬草からは、チベット医学で必要な薬(丸薬)が作られ、今もヒマラヤ山岳民族の間で珍重されている。

アムジによって偶然見つかった天空の花園には、今年もいろんな種類の妖精が微笑んでいた。その数およそ200種。

いろんな妖精がほほ笑む天空の花園へ訪れ、時間を忘れて至福を体験しててみては?

ちなみに、もっとも多くの妖精に出会えるのは7月後半ごろ。トレッキング道に沿って妖精を探すのではなく、時にはトレッキング道を逸れた先に、思いがけない妖精に出会えることが。 このトレッキングでは一度に250種以上の妖精に出会えることも決して珍しくはない。

あなたが見てみたい可憐な妖精をご案内できるガイドが同行するトレッキング。 ご興味ある方は下記までご連絡ください。

077-534-5469 または info@sapanatrek.com  ヒマラヤ専門ガイド 浅原