世界最高峰エベレスト・5000mの世界に足跡を残す!  ~一緒に行きませんか!~   参考WEB

ヒマラヤをすっぽりと覆っていた厚い雲が取れ始める9月終わり、待ちに待ったトレッキングのベストシーズンがやってくる。 世界中から登山者が押し寄せ、ヒマラヤの国ネパールは一気にツーリストで賑わう。

目の前に聳える雄大な山々に魅了され、時間を楽しむことが大切なことに気づかされる

3月後半に撮影・春はインド大陸から吹く湿った温かい風によって、ヒマラヤに雪を降らす

彼らの夢は・・・世界で最も高い山、エベレストを間近に仰げるゴーキョピーク(5350m)に登ること。 ここから見るエベレストはチベット側に延びる長大な稜線に北壁が望めるネパール唯一の絶好のシャッターポイント。 エベレストを中心に4つの8000m峰と無数の6000m以上の峰々が一望できる。 ここに登るのが、エベレストトレッキングの醍醐味だ!

秋はリンドウをはじめとした青い花が足元を一斉に彩る季節

多くのサイトで見かけるプランは・・・欧米人の若者向けの日程で紹介されている。短期間で歩ける体力任せのプランが主流だ。 エベレストトレッキングは日本では決して体験できない空気の薄い標高5000mの大地を歩くので、当社のプランは予備日や1日に歩く時間を少なくした、体に負担が少なくて登頂できるゆったりした日程のゴーキョトレッキングを勧めている。

〈お勧めポイント!〉

  1. 日本人ガイドが日本から帰国まで一緒! いつでも気軽に要望が伝えられ、快適なトレッキングの実現
  2. 歩く人に合わせた高度順応をガイドと一緒に行うので、体への負担が少なく5000mの大地を歩ける
  3. 日本食コックが同行! 高所でも安心した食事で体力を温存できる

初心者でもエベレストの見える丘・ゴーキョピークに立つことができるんです。 他人が羨ましがるトレッキングをなさって下さい!

2018年のトレッキングは往復の飛行機でも、とことんヒマラヤを楽しんで頂こうと思ので、ヒマラヤの上空を飛び続け、8000m峰を9つ見れるフライトをお勧め。

ヒマラヤの上空を3時間飛び続けるスーパーフライトは手に取れるほど近くに見える
禁断の国チベット大地を上空から望む

経由地を飛びだった飛行機は10ほどで、ヒマラヤ上空にさしかかる。 窓際から望むヒマラヤは手に取るように見え、迫力満点だ。 峰々を刻む渓谷の深さに驚くと同時に、その上流部に横たわる長大な氷河に圧倒される。 ネパールとチベットの国境上に聳える8000m峰を横切り、カトマンズまでヒマラヤを思う存分楽しめる

歩く時は、自分のペースでゆっくりと。他人に合わせず時間を楽しむのがヒマラヤトレッキング。

気に入った場所があれば、予定を変更して思いっきり楽しむことが大事!

トレッキングとは・・・山を登るのではなく、生活圏を歩くこと!

ゴーキョピークへ向かう道はシェルパ族の文化の中で囁かれている、イエティー伝説が沢山残る。 イエティーはビッグフットと呼ばれたり、雪男として有名である。 彼らは詳細なイエティーの事を話す人もいる。 イエティーはこの地では神様と崇められ、イエティー以外にチュッティー、ミッティーという生き物もいるという。

私たちの食事を作るスタッフの荷物はおよそ40㎏ いつも私たちよりも前を歩く

ポーターとして外国人の荷物を担ぐことから、ヒマラヤガイドへの道が始まる。 ポーターを束ねるポーター頭を経て、トレッキングの食事をサポートするキッチンボーイの仕事に就く。 キッチンボーイには基本3つの職種がある。食材を運ぶ者、食器や調理器具を運ぶ者、燃料を運ぶ者。 経験を積むごとに、運ぶモノが代わり、コックの下で日本料理を習う。 そしていつしか、コックになるのだ。 コックにならない者はガイドとして活躍する。 下積み経験を経たガイドはヒマラヤで絶大な力を発揮してくれる。

ヒマラヤに囲まれた中で奏でるハーモニカ。 格別な音色が響く
決して急ぐ必要はない。ゆったりと歩いて仲間と素敵な時間を過ごす

私たちが歩くトレッキング道は、何百年もこの地で生活してきたシェルパが作ってきた道。 その道を通って、ヒマラヤの核心部を目指す。 トレッキング道は常に整備され、家畜でも歩けるよう非常に歩きやすい。この道を整備する人たちの作業を見るたびに、彼らの仕事に感謝する。

サパナではヒマラヤの大地を安心して歩ける少人数で訪れるトレッキングを行っております。 一緒に最高のエベレストを見に行きませんか。

ヒマラヤトレッキング専門 サパナ  077-534-5469 まで。