ヒマラヤの薬草を求め・・・偶然、薬草採りが見つけた天空の花園
その先にはひっそりとほほ笑むヒマラヤの女王、『幻の花ブルーポピー』が朝露に濡れながらも健気に咲いています!

標高5000m近くの厳しい環境下でほほ笑むブルーポピーは・・・

5枚の透き通った花弁が重なり5㎝ほどの花となるブルーポピー つぼみ時期に雪などにあたると赤みを帯び、ワインレッドに近い色に変わる。

 

セロファンの様に透けた花びらを持ち、風雨から花を守るように、背丈は15cmほどしか成長しない。太陽の熱をたくさん蓄えられるよう葉っぱは地面に広がるロゼッタ状に。動物の食害に合わないよう鋭い棘に守られているのが特徴。

環境に合わせて進化したこの花の美しさの虜に。誰もが時間を忘れてブルーポピーに魅入ってしまう。

サパナでは10年以上、毎年この妖精のほほ笑む姿を求め続け、参加者全員に触れていだいている。

直径25cmほどの綿毛に包まれたワタゲトウヒレン

【お勧めのトレッキング】

  1. 薬草採りが偶然に見つけた秘密の花園 ※(200種の妖精に出会える)・・・ 参照WEB
  2. ポピーの巨大群落(赤・白・黄)を抜けて可憐な妖精たちを愛でる ※(150種の妖精に出会える)
  3. 300種を超えの妖精とブルーポピーに出会う

 

【詳しい資料は・・・】

ヒマラヤトレッキング・登山専門 サパナ   077-534-5469 または info@sapanatrek.com

※ヒマラヤ専門ガイドがあなたが見たい妖精に合わせて、詳しくご説明します。