今日、ヒマラヤトレッキングの思い出を沢山詰込んで、ネパールを発つ。
お昼過ぎのフライトでバンコクを経由して日本へ。
 
目覚めと朝食
 
朝7時にレセプションからのモーニングコールで目が覚めた。カーテンを開け外の様子を見ると曇り空。軒先に集まった鳩が餌を摘んでいるのが見える。
7時30分からの朝食に合わせて、1階のレセプションに集まった。おはようございますと声をかけながら下りていった。全員揃ったところでレストランへ。

中央の大きなテーブルに私達の朝食の用意がされていた。席に着くと同時に給仕がコーヒーと紅茶をカップに注ぎながら回っていく。
別のテーブルに並べられた食事を取りに行く。クロワッサンとオムレツ、目玉焼き、ソーセージなど好きなものを選ぶビュッフェスタイルの朝食。新鮮なヨーグルトも出てきた。どの食事も私達の口に合い、美味しかった。

 
買い物へ
 
1時間かけて、ゆったりとした朝食を執った。 ガイドより今日の日程について説明があり、『今日は11時30分にホテルを出ます。それまで自由行動です。買い物にも行きますので、遠慮なくおっしゃってください』
私たちはガイドに同行してもらって買い物に出かけた。皮製のお財布を買ったり、ネパール和紙を買ったりと、交渉しながら買い物をする楽しさを満喫した。ガイドも一緒になって値段交渉を手伝ってくれた。
 
空港へ
 
11時過ぎホテルに戻ってきた。注文してあったお弁当が届いた。
ガイドが荷物をロビーに下ろすよう、ホテル側に指示をし、予定よりも早く出発の準備が整った。
専用車に参加者の荷物を詰め込み、ホテルの部屋の鍵も全て返却し、ロビーで記念撮影。急に雨が降ってきて急いで車に乗り込み空港へ。タクシーやリキシャが大忙しで走り回る街中の様子を見ながら空港へ着いた。
 
チェックイン
 
空港内はタイ航空を利用する人で、混雑していた。チェックインはガイドがすべてしてくれた。
ガイドからパスポートと搭乗券が1人ずつ手渡され、搭乗券に記載されていることを説明してくれた。
ガイドの後に続き、出国検査を受けた。あらかじめガイドによって記載された出国カードをもらっていたので、ガイドの通訳を受けながら出国検査を受けた。

全員の検査が終わり、ベンチのあるところでお弁当頂いた。中を開けるとおにぎりが2つに茄子チリ、から揚げ、金平ごぼう、ポテトサラダ、おしんこの入った幕の内弁当。
ご飯を食べ終わり、X線とボディチェックを受けた。係官からの質問があった場合も、ガイドが対応してくれるので、ここでも安心だった。全てのチェックが終わり、待合室へ。

搭乗のアナウンスがあり、搭乗券を出して出口へ向う。外は雨が降っていた。タラップを昇り機内へ。機内はネパール人ビジネスマンが多く、外国人は殆どいなかった。


 
バンコクを経由して日本へ
 
定刻どおり、飛行機はカトマンズを離陸。雨季の雲を抜けると太陽がさんさんと降り注ぐ雲海の上に出た。左側からの窓越しにヒマラヤが見えるか覗いてみたが雲の中だった。
安定飛行に変わり飲み物と、お昼の機内食が出てきた。先ほど頂いた食事でお腹は満腹。飲み物のお代わりをして旅の疲れを癒した。

バンコク到着後、ガイドと一緒に免税店を回りながら、出発時間まで待った。出発の1時間前には出発ゲートに移動し、出発を待つ。
バンコクからは日本人ビジネスマンと学生の旅行者が沢山乗り込んできた。日本人スチュワーデスも同乗しているので、言葉の心配もいらなかった。定刻通りバンコクの空港を飛び立ち、5時間ほどのフライトで、日本へ帰国した。

 
 
 
 
お花好きな
ご婦人にお勧め
 
高山植物を毎日見ながらトレッキング
 
喧騒の街カトマンズ・・・

懐かしく思えてしまう、この街。

空港では、日本人ガイドが手続きを全て行ってくれるので、助かりました。

ヒマラヤに咲く幻の花、ブルーポピーが見れて良かったです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
13日目
 
 
13日目の行程

起床
7:00

朝食
7:30

自由行動
8:30

集合
11:30

空港到着
昼食
12:00

離陸
13:50

日本帰国
翌朝 5:30

 
 
 
     
     
 
ヒマラヤトレッキングツアー専門 サパナ
〒520-0866 滋賀県大津市石山寺辺町221-8 電話・ファックス:077-534-5469
Thank you for visiting! @copyright 2008 Sapana