(2021年2月7日現在) 突然、入国後のルールが変更!!!
ネパール政府(観光省)は2020年10月17日から外国人ツーリストのトレッキング、登山などの観光活動を行う(受け入れ指針)を発表。

変更内容: 入国後の隔離 ➡ 10日間に延長

(入国ルール) ※日本人がネパールに行く場合(トレッキング・登山の目的のみの旅行者が対象)

日本でビザの取得が必須  旅行者はネパールの旅行会社を通じてトレッキング手配を行い、現地旅行会社は観光省へ提出し、また日本の大使館あてに書類を送る。 大使館は現地トレッキング会社から送られる書類並びに、観光省から大使館に届く書類を確認し、日本人に対して当大使館にてビザを発給。 一部の情報ではカトマンズ空港でビザが取れるという噂がありますが、在東京ネパール大使館の書記官では否定しております。 事前に在東京ネパール大使館で取得すること。

航空機に乗る72時間以内にPCR検査を受け、陰性証明書の提出  あらかじめ飛行機に乗る72時間前にPCR検査の証明が必要である。 特に指定する病院が無いが、英文での証明書とのこと。(大使館書記官) またPCR検査においては、ネパール政府が指定した検査方法以外は陰性証明としては認められない。 ※ チェックイン時、PCR検査の陰性証明の確認有。

❖ネパール入国後、事前に指定されたホテルに10日間の隔離が必要(2021年2月7日より)  ネパール入国手続きを終え、空港の外に出たらトレッキング会社の車または用意されたタクシーで、手配書に記載された内容の宿泊施設に移動。 手配書に記載されたホテルに移動後、10日間の隔離がスタートする。 食事もホテル内で執るようになるため、食事提供が可能なホテルを選択することが必要との事。 隔離中、旅行者は旅行会社が手配する車にて病院でPCR検査を行わなければならない。

2021年2月17日の情報によると・・・ カトマンズ到着後5日目に、現地旅行会社の責任の下、指定病院にてPCR検査を実施。

❖入国時に10日間の隔離期間を含めたホテル滞在、コロナ関連に関して最低50万ルピー(約500,000円)の補償が受けられる保険加入が義務  旅行開始前に加入する50万ルピーの保険加入済みの証明書の提示がVISA取得条件である。

❖隔離10日以内に行われるPCR検査(実費)を行い、陰性の確認が必要。 検査の手配や病院への移動も旅行会社が責任の下行われる。 陰性が認められた場合、手配書に記載されている内容に基づき、旅行会社の責任・管理の下トレッキングが可能になる。 仮にPCR検査にて陽性等と判断された場合は、手配する旅行会社と関係所管で連絡を取りながら、隔離の延長とのこと。 なお、トレッキングにおいてはガイドやポーターを同行させる場合、トレッキングに関する更なる規定がある。

なお、ネパール入国するにあたり、ネパールエアライン以外にも、中東経由でネパールに入ることが可能である。 ただし、経由地での検疫ルールがその国ごとに異なるため、事前の確認が必要である。

(出国について)※日本人がネパールより帰国する場合

❖ネパール出国する72時間前までにPCR検査を受け、陰性証明の取得。 チェックイン時、陰性証明とチケット、パスポートを提示する。 仮に出発前のPCR検査にて陽性反応が出た場合、航空機に乗ることはできず、保健省の指示で隔離となる。 その際の航空券の扱いについて、再購入の情報がある。 理由としてはレギュラーフライト(ネパールエアライン)であるが、チャーターフライトの要素が非常に強いためである。

❖日本到着後、到着時に発表されている日本の空港の検疫を受け、ルールに従う。

※ なお、在東京ネパール大使館のホームページに掲載される情報は、ネパール本国で情報がアップされるため、情報掲載が非常に遅いとのこと。 最新情報は当大使館(東京)にて確認。
当社としても、現地の人脈等を使い最新情報をアップしていきますので、ご参考になさってください。 ご質問等があれば・・・

077-534-5469(ヒマラヤ専門ガイド 浅原)まで

 

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