「妖精に出会うための旅です。」
皆さんにお聞きしたいんです。 ヒマラヤトレッキングと聞くと、「たくさん歩くんでしょう?」「私には無理かもしれない」と思っていませんか?
実は、多くの方が勘違いされています。 私たちの旅の目的は、歩くことではありません。山頂を目指すことでもありません。記録を作ることでもありません。 ヒマラヤでほほ笑む妖精に出会うことです。

花が好きな方なら分かると思います。 本当に楽しいのは、ただ歩くことではありません。
「あっ、この花かわいい!」「初めて見た!」「写真を撮りたい!」 そんな瞬間ですよね。
だから私たちのツアーは、歩行時間よりも、可憐な高山植物との出会える時間や雰囲気を大切にしています。

ヒマラヤの夏はまさに花の季節です。 足元を見ると小さなサクラソウ。 少し先にはブルーポピー。斜面には色鮮やかな高山植物。 日本ではほとんど見ることのできない花々が次々と現れます。
まるで歩いているというより、巨大な植物園の中を散策しているような感覚です。
しかも植物園と違うのは、すべてが自然そのものだということです。

実際に参加された方からは、「思ったより歩くことより花を見る時間が長かった」「気がついたら夢中で写真を撮っていた」「次から次へと花が出てくるので全然飽きなかった」という感想をよくいただきます。

私はネパールに30年以上関わってきました。 その中で確信していることがあります。
それは、花好きの方にとって、ヒマラヤは一生に一度は訪れるべき場所だということ。
なぜなら、日本の山で1日かけて探すような花が、ヒマラヤでは次々と目の前に現れるからです。
そしてもう一つ。
毎年多くの方がこう言います。「もっと早く来れば良かった。」です。 体力は年齢とともに少しずつ変わります。
しかし花は毎年咲きます。そして今の自分は、これから先の人生で一番若い自分なんです。

2027年7月、ヒマラヤの大自然の中で、ゆっくりと美しい高山植物との出会いを楽しむ旅をお勧めします。
歩くための旅ではありません。 可憐な妖精たちに出会うための旅。
もし花がお好きなら、次の夏は、世界最高峰の山々に囲まれた天空の花園で、一緒に感動を味わいませんか。
日本から10日間程度の旅行で、ヒマラヤの女王と呼ばれるブルーポピーをはじめ、たくさんの妖精に出会える旅。 毎日ホテルに泊まれるので、非常に快適に生活することができるんです。
思いっきり可憐な妖精を楽しみながら歩く旅、ご興味ある方はご連絡くださいね。 077-534-5469 または 090-1227-8925(サパナ 浅原)まで。






