【A pretty fairy that blooms in the Himalayas】

今回紹介する妖精は、亜高山帯の太陽の陽ざしをいっぱい浴びることができる草地で大群生し、天空の花園の主役の一つとなるユリ科の花。

The fairy introduced here is a flower of the lily family, which grows in large groups on the grasslands that can be exposed to the sun in the subalpine zone and is one of the main characters in the sky garden.

 

標高3000mをこえるあたりから現れ、3500m~4000mにかけての天空の花園を紫かかったピンク色で染める。
妖精は30cm前後に成長し、一本の茎に3個の花を横向けにつけて一斉に咲き出すのが特徴。
花の大きさは5㎝~7㎝ほど。

時には散生し、他の妖精のわき役にまわることもあるが、花が大きいので、ついこの妖精を見てしまう。白色、濃紫など多色にわたる。

No.29
花名:ノトリリオン マクロフィルム
ユリ科  ノトリリオン属
稀少度(珍しさ):

ユリ科の仲間たち

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