【A pretty fairy that blooms in the Himalayas】

今回紹介する妖精は、いつのまにかヒマラヤでも見られるようになった外来種であるカタバミ科の花。

 

本来、中南米でほほ笑む妖精だが、ヨーロッパやアジアで帰化し、ヒマラヤの山地帯で見られるようになった。 特に道端の湿った草地で見られることが多い。

葉は混生し、長い柄があり。 花茎は葉柄より長く伸び、高さ15cmほどに成長する。 花弁はピンク色である。 似種のカタバミは同様な場所にてほほ笑み、花弁は黄色である。

カタバミ

No.66
花名: オキザリス ラティフォリア
カタバミ科  カタバミ属
稀少度(珍しさ):

カタバミ科の仲間

 

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