【A pretty fairy that blooms in the Himalayas】

今回紹介する妖精は、山地から亜高山帯にかけて林縁や沢沿いなどの湿った場所や時には大岩が転がる草地等で群落を作るキク科の花。

植生地によって形態が大きく変わることが多い。 高さ50cm~100cmを越えることもある。 基部の葉には太くて長い柄がある。 葉身は円腎形で幅15~30㎝ほどに成長する。

茎先の総状花序は長さ20cm~30cmとなり、頭花は5~8個の舌状花がついて舌片は長さ1.5~2cm、幅は3ミリ程度。 基部の葉には太くて長い柄があり、葉身は円腎形で20cmほどの大きさに成長する。

No.68
花名: オタカラコウ
キク科  メタカラコウ属
稀少度(珍しさ):★★★

キク科の仲間

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