【A pretty fairy that blooms in the Himalayas】

今回紹介する妖精は中間山地の谷筋等に生えるウリ科の花。

標高1500m~2500mの谷筋や低木が生える場所で、草に絡むように伸びる。 巻きひげは分岐し、5m~6mに伸びる。 葉は互生し、葉身は卵形。 葉の表裏に硬い毛が生える。

花は黄色で1個または数個が総状に付く。 花の大きさは5cmほどである。 花弁の幅は個体によって様々である。

No.118
花名: ヘルペトスペルマム ペドゥンクロスム (Cucurbitaceae Herpetospermum Peduculsosum)
ウリ科  ヘルペトスペルマム 属  

稀少度(珍しさ★★

ウリ科の仲間

 

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