【A pretty fairy that blooms in the Himalayas】

今回紹介する妖精は山地の低木疎林の縁で生えるケマンソウ科の花。

標高1000m~2000mの疎林の縁や湿った土手の草地で見られる。 ツル性の多年草で、低木や草に絡みつき2メートルほどに成長する。 和名はタイツリソウと言われる。 葉は互生し、葉柄は数センチに伸びる。

花は黄色で、扁平なつぼ形である。 大きさは2cmほどで外側花弁2枚は先端部を除いて互いに密着し、基部は大きく膨らんで先端は反り返る。 内側花弁には長い爪があり、露出して先端部の背面に陵状突起がある。

No.121
花名: ディケントラ マクロカプノス(Dicentra Macrocapnos)
ケマンソウ科  コマクサ属  

稀少度(珍しさ★★★

ケマンソウ科の仲間

 

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