【A pretty fairy that blooms in the Himalayas】

今回紹介する妖精はヒマラヤ全域を含む暖地に帰化したサボテン科の花。

標高500m~1500mの乾いた風にさらされるような場所、渓谷のがけ地等で見られる。 南米原産の妖精であるが何かしらの理由でこの地で帰化したものである。 時として民家の庭先に植えられることもある。 高さは3メートルほどに成長し、花被片は黄色で外側が赤色を帯びる。 果実は甘みを帯びて食べられる。

No.122
花名: オプンティア ウルガリス
サボテン科  ウチワサボテン属   

稀少度(珍しさ★★

サボテン科の仲間

 

➡ 女性におすすめしたい、数百種のヒマラヤの妖精に出会えるトレッキング

ひと目でわかる! ヒマラヤの妖精図鑑

➡ お茶の間にいながら・・・ヒマラヤ高山植物トレッキング! ヒマラヤ高山植物DVD